万能なハーブティー<カモミールティー>

ハーブティーの中でもメジャーなカモミールティーですが、<どんな効能・効果があるのか>、<飲む際の注意点などあるのか>などの話をしていきます。

カモミールティーのことをよく知ってから飲んでみるとより美味しく飲めるのでは、と思います。

飲んだことが無い人も少しでも興味があったら、一度飲んでみることをオススメしたいお茶なので是非見ていってください!

 

こんな悩みを持つ人にオススメ!

睡眠の質が悪い(寝付きが悪い、寝ても疲れがとれない等)

女性ホルモンの乱れ(PMS、月経不順、更年期等)を感じる人

ストレスや不安で心が不安定な人

 

カモミールティーの効能・効果

・高いリラックス効果

カモミールの効能の中で1番有名なのがこのリラックス効果ではないでしょうか。

神経を鎮静する作用が強く、心身をリラックスさせる効果があり、安眠効果もありノンカフェインなので寝る前に飲むお茶としてとてもオススメです。

ストレスなどで心がザワザワして落ち着かないとき、動揺しているとき、緊張しているときにもカモミールのリラックス効果で和らげられます。

 

・女性ホルモンの乱れなど(女性特有の症状)の緩和

カモミールティーは体を温め血行を良くする効果があり、生理痛やPMS(月経前緊張症)などの女性特有の症状を緩和したり、月経周期を整える作用もあります。

高い鎮静効果、リラックス効果もあるので、生理前や生理中の自分では押さえられないようなイライラを和らげてくれます。

体の芯から温めてくれるので冷え性にも効果があり、とても女性に嬉しいハーブティーなのです。

 

・アレルギー症状の緩和

カモミールには抗アレルギー作用があるので、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎のかゆみなどの症状を緩和することが出来ます。

お茶に使った後のカモミールをアトピー性皮膚炎でかゆいところに付けると、薬ほどは効かないけどかゆみを抑えられます。

カモミールティーの湯気を鼻から吸うことで、アレルギー性鼻炎を抑えることも出来ます。

 

・消化器官を正常にする

胃の粘膜を保護・修復したり、抗痙攣、消化促進作用があり、食べ過ぎやストレスからくる胃の不調や吐き気を抑えます。

ヨーロッパでは昔から「お腹の治療薬」として常備薬として庭に植えられていたそうです。

ノンカフェインなので胃が弱い方でも安心して飲めます。

 

※カモミールティーを飲むときの注意点※

すごく嬉しい効果をたくさん持っているカモミールですが、逆に注意しないといけないこともあるのです。

飲み過ぎは良くない?

飲み過ぎによる副作用などはないので安心していつでも飲めます。

飲むタイミングとしてはホッと一息つきたい休憩時寝る1~2時間前に飲むのがオススメです。

 

アレルギーは?

キク科ブタクサヨモギのアレルギーを持つ方はアレルギーを発症させてしまうことがあるので注意です。

 

妊娠中でも飲める?

カモミールには子宮収縮作用があるので、妊娠初期は飲むのを避けた方が良いです。

妊娠中期~後期は飲んで問題は無いけど体調に注意して飲んで下さい。

授乳期には普通に飲んでも大丈夫で、むしろ母乳の分泌を促す作用があるのでホッと一息つきたいときに飲んでみてはいかがでしょうか(^^)

 

オススメの飲み方

カモミールティーはかなりメジャーなハーブティーですが、味が苦手という人も少なくないと思います。

苦手な人でも飲みやすい飲み方は、

・ハチミツを入れて甘くする

・ミルクを入れて味をマイルドにする

独特な風味で香りの強いカモミールティーなので、苦手だという人は一度試してみて下さい(^^)

 

さいごに

更年期の母にカモミールティーをプレゼントしたのですが、寝る前に飲んだらぐっすり眠れるようになったそうで、今では毎晩寝る前に飲んでいるそうです(^^)

その母にプレゼントしたカモミールティーはこちらです↓↓

ハーブティーを作りやすいティーバックタイプで、60パックも入っていてお得用です。

私自身もいつもこれを飲んでいるので自信を持ってオススメできます!

 

自分で量を調整したい方は、

こちらがティーバックになっていないタイプで、自分で量を調整出来ます。

100g入れなので結構たっぷり使えますよ。

私が初めて飲んだカモミールティーはこの「生活の木」のハーブティーでとても飲みやすかったです(^^)

 

自分用にもプレゼント用にも是非(^^)♪

カモミールティーを飲んだことの無い方もお試し下さい。

 

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